規格について

一般社団法人可視光通信協会が関与した規格として、以下の可視光通信の標準が作られました。

2006年に旧VLCCの会員企業が中心となり、JEITAの 可視光通信標準方式CP-1221(可視光通信システム)、CP-1222(可視光IDシステム)を制定しました。

2013年5月に、CP-1222を修正したCP-1223(可視光ビーコンシステム)を制定しました。

2013年6月に、CP-1223をベースに、IEC(International Electrotechnical Commission、国際電気標準会議)のTC-100に提案し、2014年5月のIEC TC-100 のAGM会合においてそのNP(New Proposal)が承認され、 IEC 62943として可視光ビーコンシステムの標準化活動が正式にスタートしました。現在、IEC の標準としての承認を得るための活動を行っています。