沿革

可視光通信コンソーシアムの活動内容

2003年に設立された可視光通信コンソーシアムでは、2014年にそれを発展解消して、一般社団法人可視光通信協会(VLCA)を設立するまで、可視光素子を、照明、信号機、電光掲示、表示などに利用しつつ、可視光の波動性を通信にも利用することで、日本発の高速、安全でユビキタスなこの通信システムを研究、開発、企画、標準化、普及させる活動を行ってきました。

2014年
  • 海上保安庁とVLCCがLEDブイとイメージセンサを用いた横浜港での実海域実験に成功
  • 可視光通信コンソーシアム活動終了
2013年
  • JEITA規格「CP-1223」承認
  • IECでのVisible Light Beacon Systemの提案
2012年
  • LED Next Stageに可視光通信デモ展示
  • ロケーションビジネスジャパンに出展
  • メンバーのカシオ様から可視光通信アプリ登場
2011年
  • 画像電子学会プロフェッショナル養成セミナー
  • 英国雑誌the ENGINEERに可視光通信記事掲載
  • 水中可視光通信がニュース放映
2010年
  • 可視光通信を利用した交通信号制御回線集約化等に関する調査研究報告
  • 海保フェアで可視光通信デモ展示
2009年
  • VLCCが日本交通管理技術協会とイメージセンサ通信によるLED交通信号機用可視光通信実験に成功
  • InterBEE2009、TRONSHOW2010で可視光通信デモ展示
  • 海保フェアで可視光通信デモ展示
2008年
  • ITpro EXPO 2008、CEATEC JAPAN 2008、TRONSHOW2009で可視光通信デモ展示
  • VLCC、IrDA、ICSA共同記者発表会
2007年
  • Nature Photonics Technology Conference、東京モーターショー、Inter BEE(国際放送機器展)で可視光通信デモ展示
2006年
  • JEITA 可視光通信標準方式CP-1221, CP-1222の提案
2005年
  • 可視光タグ標準化WG、サイン光通信WG、可視光マルチメディア通信WGの活動
  • アプリケーション検討WGの活動
2004年
  • 携帯端末・光タグWG、基盤技術検討WG、ITS WGの活動
2003年
  • 可視光通信コンソーシアム発足